ボウリングの日の由来は?2019年無料イベントやラウンドワン情報は?豆知識・雑学もご紹介!

ボウリング

ボウリングは大人から子供まで気軽に楽しめるレジャーとして人気ですよね!

皆さんもボウリングお好きな方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

そんなボウリングですが、「ボウリングの日」という記念日があります。

ボウリングの日はいったいいつ、何月何日なのでしょうか?

また、どういう由来でその日がボウリングの日となったのでしょうか?

そしてボウリングの日はいつも以上にたくさんの人にボウリングを楽しんでもらうように様々なイベントが毎年開催されています!

2019年はラウンドワンなどで一体どんなイベントが催されるのか、過去のボウリングの日イベントをご紹介させていただきます。

中には無料イベントを行っているボウリング場もあったりします!

他にもボウリングの豆知識・雑学なんかもご紹介させていただいておりますので、楽しくてお得なボウリングの日を送りたい人は是非ご覧ください!

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ボウリングの日とは?いつ?由来は?

ボウリングの日はいつなのでしょうか?

答えは6月22日がボウリングの日になります。

個人的には11月11日の方が「1」をピンに見立てて、もしくは10月11日が「1」をピン、「0」をボウリングの玉に見立てて、ボウリングの日のように感じますが、6月22日がボウリングの日となったのにはきちんと由来があるのです!

その由来とは1861(文久元)年6月22日に長崎の大浦外国人居留地に日本初のボウリング場となる「インターナショナル・ボウリングサロン」がオープンしたことが由来となっています。

なんと、今から150年以上前の江戸時代のことになります。

ボウリングといえば昭和40年代くらいの律子さんブームのイメージでしたからびっくりしました。

江戸時代ということですから、武士がボウリングをプレイしていたのでしょうか?

日本初のボウリング場について

日本初のボウリング場「インターナショナル・ボウリングサロン」は長崎県長崎市松が枝町にできました。

このサロンではプレイしている間に軽飲食ができるスナックバーとなっており、外国人たちの社交場として人気がありました。

現在、長崎県長崎市松が枝町には「ボウリング発祥の地」として石碑が建っていますので、お近くに行かれた際は立ち寄られてみてはいかがでしょうか。

また、この「インターナショナル・ボウリングサロン」は日本初の英字新聞「ザ・ナガサキ・シッピングリスト・アンド・アドバタイザー」の創刊号に、日本初のボウリング場がオープンしましたという内容の広告で掲載されています。

公益社団法人日本ボウリング場協会は、1972年に、この日を記念して「6月22日はボウリングの日」と制定いたしました。

というわけで、6月22日がボウリングの日であるのはきちんとした由来があったんですね。

日本初の民間ボウリング場

ちなみに日本で初めての民間のボウリング場は1953(昭和27)年12月に開設した「東京ボウリングセンター」で、東京の青山に作られました。

当時は芸能人であったり、外国人なんかが頻繁に利用し、賑わっていたらしいです。

最初のうちは日本人ではなく、主に外国人の方達が楽しんでいたんですね。

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ボウリングの日のイベント情報!ラウンドワンでのイベントや無料開放される場所も!2019年は?

6月22日がボウリングの日とわかったところで、具体的にボウリングの日には何が行われているのでしょうか?

ボウリングの日にはボウリングの日記念ということで各地でイベントが行われています。

これまでの例としては、日本ボウリング場協会加盟のボウリング場では江崎グリコと共催してイベントが行われています。

イベント内容としては限定デザインのお菓子が配られていたりします。

また、ラウンドワンでは「ボウリングの日☆特別企画」として1ゲーム250円という格安な料金でボウリングが楽しめたりしています。

さらにはボウリング場によっては小学生以下は無料開放されるところもあったりします。

ですので、2019年もおそらくラウンドワンなどで、格安・無料でボウリングを楽しめると思いますので、2019年6月22日もぜひボウリングの日はお近くのボウリング場でイベントをやっていないかチェックされてみてはいかがでしょうか。

日本人初のボウラーは坂本竜馬!?

長崎県の「インターナショナル・ボウリングサロン」が日本初のボウリング場だとしたら、日本人で初めてボウリングをプレイした人は誰なのでしょうか?

一説には坂本竜馬が日本人初のボウラーと言われています。

なぜかと言いますと、坂本竜馬は友人を訪ねて出島に顔を出していたと言われており、新しいもの好きな坂本竜馬ですから、きっとこのインターナショナル・ボウリングサロンに行っていたのではと推測されています。

本当かどうかははっきりとしていませんが、公益法人日本ボウリング場協会のボウリング日本伝来150周年記念ポスターには坂本竜馬の絵が描かれています。

真偽の程はわかりませんが、ロマンのあるお話ですよね。

今度ボウリングに行かれた際は坂本竜馬になりきった気持ちで一度投げてみてはいかがでしょうか。

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昔のボウリングはどんなもの?

さきほど150年以上前に日本にボウリングが伝来して驚いた、というお話をさせていただきましたが、ボウリングは世界的に見るとなんと古代エジプト時代にはもうボウリングのような競技があったらしいのです。

古代エジプト時代と言いますといまからおよそ5000年前になります。

5000年前なんてもう想像もつかないような昔の時代ですよね。

ボウリングはもともとは宗教儀式であって、ボウリングのピンは悪魔と見立てられていました。

詳しいところはわからなかったのですが、悪魔をボウルでやっつける的な儀式だったのでしょうか。

それが現在のボウリングの形に近づいたのは宗教改革で有名な、あのマルティン・ルターがルールを統一したのです。

ですが当時はダイヤモンド型に置かれた9本のピンを倒していました。

現在の10本ピンの形になったのは17世紀アメリカでより面白くするために10本にしたらしいです。

面白くするために10本としたとのことですが、逆に9本ダイヤモンド型のボウリングもやってみたくなりませんか。

ボウリング豆知識・雑学~ボウリングのボールの穴は3つでなくてもOK!?

ボウリングのボール

ボウリングのボールと言えば通常中指、薬指、親指の穴が3つをイメージしますよね。

ですが、ルール的には穴が3つである必要はないのです。

ルール的にはなんと最大で5つまで空けることができるのです。

しかもそれ以外に空気穴として5つ、バランスホールという穴も最大1つ空けることができます。

つまり合計で最大11個の穴を空ける事ができるのです。

ですので、お子さんの場合、3つの穴では重過ぎるかと思いますので、そういった場合は5つの穴を空けて5本指で持って投げることも問題なかったりします。

ボウリング場によってはお子さん用のハウスボールを置いているところもあります。

まとめ

ボウリングの日は6月22日で、日本初のボウリング場がオープンしたことに由来します。

ボウリングの日は各地でイベントが行われており、江崎グリコと共催して限定デザインのお菓子が配られたりしています。

また、プレイ料金がお得になることも多くラウンドワンでは格安の料金でボウリングを楽しめたりします。

さらには小学生以下は料金無料になったりするボウリング場もあったりしますので、ボウリングの日はぜひお友達なんかを誘ってボウリングを楽しまれてはいかがでしょうか。

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