生きるを楽しく賢く

LIFELOG

宅配クリーニング

ドライクリーニングはコインランドリーでできる?着物も洗える?

投稿日:

ドライクリーニングはコインランドリーでできる?着物も洗える?

ふわふわ主婦
ふわふわ主婦
ドライマークの付いた着物などはコインランドリーで洗えるのかな?縮んだりシワがついたりして失敗したくないけどどうなんだろう?

こんな疑問をお持ちの方へ。

この記事では以下のことがわかります。

  • コインランドリーでドライクリーニングできるのかがわかる
  • ご自宅で洗える場合の見分け方と洗濯方法がわかる

それでは早速本題に入りましょう。

スポンサーリンク

ドライクリーニングはコインランドリーでできる?着物も洗える?

結論からお伝えしますと、ドライクリーニングはコインランドリーで可能です。

着物などもコインランドリーでドライクリーニングでき、汚れを落として衣類を軽くし、触り心地もふわふわにできちゃいます。

ただし、クリーニング店でドライクリーニングを行う場合には、ドライクリーニング前にプロが衣類をきちんとチェックした上でどういった洗い方をすればよいのかをチェックしていますので、コインランドリーでセルフで行う場合は自己責任でおこなってくださいね。

コインランドリーではクリーニングする衣類の重さで料金が決まり、おおよその相場としては2キロで1000円、4キロ1500円、6キロ2200円ぐらいになりますので、クリーニングに出すと1着1000円程度かかるコートなんかが1着150円程度で洗濯できちゃいますのでかなりお得ですよね。

ですので、洗濯を失敗したくない大切な着物などはプロであるクリーニング店におまかせした方が安心かと思いますが、オークションで購入した中古の着物など、安い衣類で仮に失敗しても大丈夫な衣類であれば試してみる価値は十分にあります。

ドライクリーニングできるコインランドリーの探し方【東京・大阪・横浜・福岡など】

ドライクリーニングできるコインランドリーの探し方【東京・大阪・横浜・福岡など】

かなりお得なコインランドリーですが、ドライクリーニングできるコインランドリーは残念ながら店舗数が少ないです。

クリーニング店に併設される形であったり、コインランドリーではありますがクリーニング師の免許を持つスタッフがいたりする形で運営されています。

ですので、たとえば「ドライクリーニング コインランドリー 東京」「ドライクリーニング コインランドリー 大阪」「ドライクリーニング コインランドリー 横浜」「ドライクリーニング コインランドリー 福岡」など、「ドライクリーニング コインランドリー ○○(←お住まいの地域名)」で検索してみると良いでしょう。

もしくは、ご自宅の近くに最近できたコインランドリーなどがあったら、立ち寄ってみるのも良いかもしれません。

コインランドリーでドライクリーニングする場合の注意点

ではコインランドリーでドライクリーニングをおこなう場合の注意点をお話します。

まずは色落ちをチェックしましょう。

せっかくお得に、しかもふんわりとクリーニングができたとしても、色落ちしたり、他の衣類に色移りしてしまったら悲しいですもんね。

スタッフ不在のお店の場合は色落ちチェックはできず自己責任でのドライクリーニングとなってしまいますが、スタッフがいる場合は溶剤を綿棒などにつけて、衣類の目立たない場所につけて色落ちがないか確認しましょう。

また、クリーニング店に出した場合にはアイロン掛けまできちんとおこなってもらえますが、コインランドリーの場合はアイロンはご自身でかけることになりますので、その点もあらかじめ忘れずに。

スポンサーリンク

ドライマークの付いた衣類でも自宅で洗濯できる場合があります!

ドライマークの付いた衣類でも自宅で洗濯できる場合があります!

ドライクリーニングというのは水ではなく、石油系の溶剤を使った特殊な洗い方になります。

そのため、基本的にはクリーニング店でしか洗うことはできません。

ですが、洗濯表示でドライマークがついていたとしてもコインランドリーやご自宅で水洗いができる衣類もあるんです。

自宅で洗える衣類かどうかの見分け方

ポイントとしてはまずドライマークの正しい意味を知ることが大切です。

ドライマークの意味は「ドライクリーニングでしか洗うことができない」のではなく、正しい意味としては「ドライクリーニングができる」という意味になります。

そのため、水洗いできるかどうかという話とはまた別の話でして、水洗いに関するマークをチェックすることがポイントとなります。

洗濯絵表示

引用元:コジカジ

上記「水洗いできない」表示がなければ水洗いは可能になりますので、コインランドリーやご自宅での水洗いが可能になります。

自宅で洗えるときの洗濯方法

ではドライマークがついた衣類の洗濯方法をお話させていただきます。

水洗い不可ではないといっても、ドライマークのついた衣類はデリケートな衣類が多いです。

そのため、コインランドリーの特徴として多くの衣類を強力に洗うという特徴がありますので、コインランドリーのドライクリーニング専用機だったら別ですが、通常の水洗いするクリーニング機だった場合は生地を痛めてしまう可能性があります。

ご家庭の洗濯機でしたら、ドライコースなどの優しいコースで洗濯ネットに入れて洗う方法も良いかとは思いますが、ここでは洋服にとって一番優しい洗い方である、手洗いの方法をご説明させていただきます。

自宅で洗えるときの洗濯方法

  1. 洗面器に水を入れ、アクロンやエマールなどのおしゃれ着洗い用の中性洗剤を溶かして洗濯液を作ります。
  2. 衣類を洗濯液に浸け、数分程度、手で優しく衣類を押して洗います。イメージとしては洗濯液に衣類に付いた汚れを溶かしだすイメージで押し洗いするとよいでしょう。なお、匂いや汚れがひどい場合は押し洗いする前に洗濯液に15分程度浸しておくことと、付着している汚れがゆるんで押し洗いの際に汚れがとれやすくなります。
  3. 洗面器の洗濯液を捨て、何度か水を入れ替えて、衣類を押す形ですすぎます。衣類から泡がでなくなるまでおこないましょう。
  4. これは特にやらなくても良いですが、最後に柔軟剤を少しだけ入れた水で衣類をすすぐと良い香りをつけることができ、より気持ちよく衣類を着用できるようになります。
  5. 洗濯機に入れて、脱水だけを行います。大体30秒程度で大丈夫です。長すぎると衣類を傷める可能性がありますので、短時間がおこないましょう。
  6. 風通しの良い日陰で干しましょう。直射日光に当てた方が早く乾くと思う人がいるかもしれませんが、紫外線は衣類を変色させることがありますので避けましょう。また、セーターなどハンガーにかけると重みで繊維が伸びてしまうような衣類は平干しすると良いでしょう。平干しハンガーなどは100円均一のお店でも売っていますのでひとつ持っておくと便利です。

ドライマークが付いている洋服は、たとえご家庭での水洗いができる洋服だとしても繊細なものが多く、洗濯時に注意すべきことはたくさんあり、失敗して縮んでしまったり、シワになってしまう洋服も正直あります。

ですので、大切な洋服で失敗したくない場合はプロに任せるのが安心です。

洗濯する前にプロの目でひとつひとつの衣類をチェックして最適な洗い方を行ってくれるからです。

近所の信頼できるクリーニング屋さんでも良いですし、宅配クリーニングのリネットなら業界最大手で安心ですし、初回50%OFFだったりするのでお得です。

クリーニング屋さんもご近所だけでなく、宅配クリーニングでは全国対応しているところが多く、消費者が選べる時代になってきています。

スポンサーリンク

 

Copyright© LIFELOG , 2019 All Rights Reserved.