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本庶佑の講演会!書籍に名言や研究内容も調査!

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ノーベル医学生理学賞を受賞した本庶佑(ほんじょたすく)特別教授。

人柄としても素晴らしい人物であるという本庶佑特別教授の講演会を聞いてみたくはないですか?

ということで本庶佑特別教授の講演会情報を調査してみました!

また、書籍も読んでみたいと思われる方に向けて、本庶佑特別教授の書籍も調査!

ほかにも研究内容はもちろんのこと、本庶佑特別教授の名言についてもチェックしてみました!

あわせて、粘り強く研究してきた本庶佑特別教授にちなみ、ものごとを粘り強く続ける秘訣を考察してみました!

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本庶佑特別教授の講演会について

本庶佑特別教授の講演会ですが、ノーベル賞を受賞した当日である現時点では今後の講演会の予定はないようでした。

ですが、本庶佑特別教授の講演会の動画を発見したのでそちらを載せておきますね。

講演のタイトルは「獲得免疫の驚くべき幸運」というもので、とても興味深いタイトルで面白そうですよね。

気になる方はぜひご覧になってみてください!

本庶佑特別教授の書籍はあるの?

本庶佑特別教授の書籍ですが現在2冊あります。

1冊目の書籍は「遺伝子が語る生命像」という一般向け書籍で、講談社ブルーバックスから発売されています。

2冊目は「いのちとは何か—幸福・ゲノム・病」という題名の書籍で、こちらは岩波書店から出版されています。

「遺伝子が語る生命像」は1986年の出版ですから古い部分もあるかもしれませんが、一般向けということで、本庶佑特別教授の研究内容を知りたい方はまずこちらの書籍から読むのをオススメします。

ちなみに「いのちとは何か—幸福・ゲノム・病」の方はというと、アマゾンで私には難しかったというレビューが載っていましたので、やはり「遺伝子が語る生命像」から読むのがよいかと思われます。

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本庶佑特別教授の名言は?

本庶佑特別教授の名言を掲載します。

すごく力強い信念を感じさせる言葉達です。

私は日本は外に開国すると同時に内側にも開国してくれと言いたい。日本の中のタコツボを全部壊して、業界だの部課だのの枠に閉じこもらず、全部ガラガラポンで、率直にやろうじゃないですか。

私には「率直に」という言葉が強く響きました。

皆さんはいかがでしょうか?

少なくとも、メディアで少々叩かれたくらいで引っ込むようでは、先の道筋はつけられません。

これも力強い言葉ですよね。

信念を感じます。

超高齢化社会というのは、世界中で日本が最初に経験する特異な社会です。逆に言うと、それは新しいビジネスチャンスになる。

逆転の発想ですよね。

超高齢化社会というのは不安なことかもしれません。

ですが、見方を変えて、その不安に真正面から取り組む力を与えてくれる言葉ですよね。

科学技術というのは一般に問題を見つけるのが一番難しい。問題を現実的にアプローチ可能な課題として提示できれば、答えは半分以上出たようなもの。

世界有数の科学者のひとりである本庶佑特別教授の言葉ですから説得力がありますよね。

本庶佑特別教授の研究内容は?

今回のノーベル医学生理学賞を受賞にあたって評価された本庶佑特別教授の研究内容も調査しました。

その研究内容とは免疫の働きをとめようとするたんぱく質である「PD-1」を発見し、それだけではなく、この「PD-1」の免疫を弱める働きを邪魔することで、免疫が力を発揮しがん細胞を攻撃できるようにするという、新しいがん治療法の開発に導いたことです。

すごいですよね。

本庶佑特別教授の特にすごいところは、発見することだけでももちろん素晴らしいのに、さらに他の製薬会社等にまかせきりにするのではなく、自らも小野薬品工業と共同研究して具体的に「オプジーボ」という薬を開発したところにあるかと個人的には思います。

 

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本庶佑特別教授ノーベル医学生理学賞受賞にちなみ「ものごとを粘り強く続ける秘訣」を考察

言い換えれば「やりぬく力」といえるでしょう。

アメリカのペンシルベニア大学のアンジェラ・ダックワース心理学部教授によると、人が成功し偉業を達成するには、才能といわれるものや、IQといわれるものではなく「やりぬく力」が重要であるといわれています。

では実際にどうしたら「やりぬく力」をつけることができるのか、ダックワース心理学部教授の研究結果をもとにこれからご説明します。

興味をもつこと

要は自分の取り組んでいることが好きかどうかということ。

楽しくないことには情熱をかたむけることができませんから、これは「興味」は大切ですよね。

もしあなたが興味を持てるものが思い浮かばないようなら、ついつい考えてしまうことは何か、何をしている時が一番楽しいのか、といったことを思い巡らせることで、興味を持ち、情熱を傾けることのできる物事が発見できるかもしれません。

練習すること

昨日よりも上手になれるように、日々の努力をすることが大切です。

ですが、やみくもの練習するのではなく、自分はどこが弱点で、その弱点を克服するにはどういった練習をすればよいか、をしっかりと考えて取り組むことが大切です。

目的を持っていること

日々努力をしてあなたは何を達成したいのか。

その自分のやっていることの目的をしっかりと持ちましょう。

研究では目的をしっかりと明確に持っている人ほど、やりぬく力が強い、という結果が出ています。

希望を持っていること

ものごとを続けていく上で、困難にぶつかり、不安になることもあるでしょう。

ですが、自分は変われる、ということを信じ、かつ楽観的に考えることで、困難な状況でも粘り強く頑張れるようになるのです。

まとめ

本庶佑特別教授の講演会は現在は予定はありません。

まずはYoutubeで講演が見れますので、そちらを視聴することをオススメします。

書籍は2冊出版されており、興味のある方は「遺伝子が語る生命像」という一般向け書籍を読んでみてはいかがでしょうか。

本庶佑特別教授の名言はいくつか掲載させていただきましたが、本庶佑特別教授の芯の強さを感じさせる素敵な言葉でした。

本庶佑特別教授の研究内容は、免疫を弱めるタンパク質を発見し、そのタンパク質の邪魔をして、本来の免疫力を取り戻し、がん細胞を攻撃させるための治療薬「オプジーボ」を小野薬品工業と共同開発で作ったことです。

本庶佑特別教授のようにノーベル賞受賞という偉業を成すためには、やりぬく力がとても大切です。

みなさんもやりぬく力を伸ばして、素晴らしい結果を出してみませんか?

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