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【見分けて節約♪】セータークリーニングの極意【頻度・料金・日数・保管まで】

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【見分けて節約♪】セータークリーニングの極意【頻度・料金・日数・保管まで】

ふわふわ主婦
ふわふわ主婦
・セーターって家で洗濯できるのだろうか?家でできれば節約できるけど、もしクリーニングに出さなきゃいけないとしたら料金とか、頻度とかを知りたい。また、注意すべきポイントとかあったらそれも知りたい。

こんな疑問をお持ちの方へ。

この記事では以下のことがわかります。

  • クリーニングに出すべきセーター(ニット)の見分け方
  • セーターのクリーニングに出すべき頻度や、クリーニング料金、かかる日数など
  • セータークリーニングで失敗しないための注意点
  • 家で洗えるセーターの場合のご家庭での洗濯方法

それでは早速本題に入りましょう。

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セーター(ニット)はクリーニングに出すべきか?見分け方は?

セーターはクリーニングに出した方がよいのでしょうか?

もちろん家で洗濯ができるのであればクリーニング代が浮きますし、セーターをわざわざクリーニング店に持っていく手間も省けます。

結論から言いますと、セーターはクリーニングに出した方が長持ちします。

というのは、カシミヤやウールといった天然繊維で出来ているセーターは水に弱いからです。

ご家庭で水に浸けて洗濯をしてしまうと、繊維同士が絡まって縮んでしまったり、乾かすときに型崩れが起きてしまいやすくなるからです。

クリーニング代を浮かすためにご家庭で洗濯したところ、縮んで型崩れが起きてしまって人前で着れないような状態になってしまっては本末転倒ですよね。

ですので、クリーニング店で水ではなく油で汚れを落とすドライクリーニングをおこなうことで、セーターをダメージを少なくしつつキレイにすることができるのです。

ですが、実は家で洗えるセーターもありますので、その見分け方をこれからお話させていただきますね。

ドライクリーニングとは

有機溶剤(油)を使った洗濯方法になります。

水を使わないため、繊維が傷みにくく、繊維同士がからまずに洗濯できるという特徴があります。

また、衣類の型崩れも発生しにくく、色落ちも少ないというメリットもあります。

洗濯というと水で洗うイメージではありますが、プロであるクリーニング店ではこういった特徴のあるドライクリーニングが可能です。

クリーニングに出すべきセーター(ニット)の見分け方

セーターはクリーニングに出した方が良いことがご理解いただけたかと思いますが、とはいえ何枚もセーターやニットを持っていると、その全てをクリーニングに出すというのはなかなか大変かと思います。

もちろん全てのセーターをクリーニングに出せるのであればそれに越したことはありませんが、実はセーターによって必ずクリーニングに出した方がよいものと、そうでないものがあるのです。

その見分け方をこれからご説明させていただきます。

洗濯表示が水洗い不可になっているもの

セーターの洗濯表示をご確認いただき、水洗い不可の表示がされているものはクリーニングに出しましょう。

洗濯絵表示

引用:コジカジ

カシミヤやウールをいったデリケートな素材が使われているものには、大体のセーターに水洗い不可表示がされています。

こういったセーターはクリーニングに出す必要があります。逆に水洗い不可となっていないセーターはご家庭でも洗濯可能となっています。

お気に入りのセーター(ニット)かどうか

ご家庭での洗濯が可能なセーターでも、お気に入りのセーターであったり、高価なものであったりするセーターはクリーニングに出しましょう。

ご家庭での洗濯を失敗して着れなくなるのは避けたいですし、やはりご家庭で水で洗うことで衣類に少なからずダメージは発生してしまいますので。

そのため、セーターの風合いを保ちたいものでしたら、クリーニングに出してドライクリーニングをしてもらうのが良いでしょう。

装飾がありご家庭で洗濯しにくいもの

セーターにはレースやビーズなどといった装飾がされているものもあります。

これらの装飾品は場合によっては取れてしまうことがあります。

特に1本の糸で繋がれている装飾は、糸が切れると全ての装飾がバラバラになってしまいます。

ですので、装飾品がついたセーターはクリーニングに出してプロにお任せするほうが良いでしょう。

衣替えで保管前のもの

シーズン中にはご家庭での洗濯をしていたセーターでも、衣替えの時にはクリーニングに出すことをおすすめします。

クリーニングに出すことで、ご家庭では落しにくい皮脂汚れなどもキレイになります。

皮脂汚れなどが残っていると、長期保管中に虫食いなどの可能性が高くなってしまいます。

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セーター(ニット)をクリーニングに出すメリット

クリーニングに出した方が良いセーターがわかったところで、次にクリーニングに出すとセーターを痛めずに洗濯できる以外にもメリットがあることをお話させていただきます。

ガンコな汚れもスッキリさせることができます

クリーニングでは素材や汚れによって2種類の洗濯方法があります。

ひとつはすでにご紹介済みのドライクリーニングで、油性の潜在を使うため、食べこぼしによる油汚れや皮脂汚れなどをキレイニすることが出来ます。

もうひとつはウェットクリーニングで、こちらは水洗いになります。

ウェットクリーニングが水洗いということで、ご家庭での洗濯と同じかと思われた人もいらっしゃるかと思いますが、クリーニング店の洗剤はプロ仕様の洗剤なのでご家庭の洗剤とは汚れの落ち方が違います。

ちなみに指定しなかった場合は通常はドライクリーニングになるかと思いますが、お店によって異なるかと思いますので、注文時にドライクリーニングになるのか、ウェットクリーニングになるのかを確認し、自分が落としたい汚れによってドライクリーニングにしたいのか、ウェットクリーニングにしたいのかを指定しましょう。

ドライクリーニングかウェットクリーニングかで料金も変わってくるので、料金も合わせて確認するようにしましょう。

仕上がりが違う

汚れの落ちだけでなく、ご家庭でアイロン掛けをするのと、プロのプレスとではやはり仕上がりが異なります。

セーターは着用すればするほど、生地が伸びてしまって首元や袖などがゆるくなるものですが、プロのプレスをおこなえばシャキッとします。

オプションで毛玉取りや染み抜きなどのケアが可能

毛玉取りって大変ですよね。

特に広範囲についてしまった毛玉取りは相当根気が必要で、面倒くさいですよね。

ですので、そういった場合はクリーニングと同時に毛玉取りもしてもらうとラクチンで良いですよね。

また、オプションで染み抜きなども可能です。

染み抜きは汚れの原因によってやり方を変える必要があり、また失敗すると余計に染みが大きくなるなんてことも起こります。

ですので、オプション料金は発生しますが、気になる染みはクリーニング店にお任せするとよいでしょう。

ちなみに近所のクリーニング店では染み抜きには別途オプション料金がかかるのが一般的ですが、宅配クリーニングのリネットなら、染み抜きは無料でおこなってくれます。

セーター(ニット)をクリーニングに出す頻度は?

セーターはどれくらいの頻度でクリーニングに出すのが良いのでしょうか?

着る頻度によっても異なりますが、目安としては1シーズン1~2回になります。

よく着るセーターの場合はその分汚れが溜まりますのでシーズンの途中で1回、シーズンが終わって長期保管する前に1回の計2回が目安です。

それほど着ないセーターなら、長期保管前の1回で良いかと思います。

長期保管前にクリーニングでキレイにする理由は、汗汚れや皮脂汚れなどの汚れは時間経過と共に酸化し、黄ばみなどになってしまうからです。

ですので、長期間放置することになる収納時に汚れをきちんと落とすことで、黄ばみや虫食いなどの発生を抑えることができるためになります。

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セーター(ニット)をクリーニングした時の料金相場は?

セーターをクリーニングに出したときの料金の相場としては400~600円程度になります。

ただし、お店によって料金は変わりますので、事前にきちんと確認した上でクリーニング依頼するようにしましょう。

ちなみに宅配クリーニング最大手のリネットでは現在、初回利用の方はお得な料金でクリーニングが可能なキャンペーンをやっています。

気になる方は下のリンクからチェックしてみると良いでしょう。

期間限定ですのでお気をつけください。

セーター(ニット)をクリーニングに出したときにかかる日数は?

セーターのクリーニングにはどれくらいの日数がかかるのでしょう。

結論からいいますと、5~7日程度かかります。

ワイシャツなどのクリーニングに比べ日数がかかりますので、着たい目的があってのクリーニングの場合はそれなりの余裕をもってクリーニングに出すようにしましょう。

もちろん着用目的がある場合は、クリーニングに出す前に仕上がり日を確認するようにしてくださいね。

さらに衣替え時期になるとクリーニング店も混み合い、5~7日以上かかる場合もありますし、オプションコースを選ぶ場合はその分仕上がりに時間がかかるので注意が必要になります。

急ぎ対応が必要な場合は、急ぎ対応が可能なクリーニング店もありますので、ネットでチェックしてみてください。

セーター(ニット)のクリーニング過程

ではワイシャツより時間がかかるセーターのクリーニングはどのような工程で作業をおこなっているのかご説明させていただきます。

もちろんお店によって違いはありますが、参考になさってください。

セータークリーニングの工程

  1. 検品をします。セーターの素材やデザインをチェックし、最適な洗い方を決めます。ほかにも汚れや染みの有り無し、ボタンなどの付属品がある場合は壊れないようにガードしたりもします。
  2. 染み抜きを行う場合は洗濯前に処理をします。頑固な染みには洗濯前に取り除いてしまうか、洗濯時に落ちやすくなるように処理を行います。
  3. ドライクリーニングをおこないます。ネットにいれ、色移りなどに注意して、黒いものと白いものに分けて洗浄します。洗い方も、素材や汚れなどに応じて、回転数や時間などを変えて洗います。ちなみにセーターは家庭用の洗濯機で回転させて洗うと縮んでしまいますが、ドライクリーニングの場合はそういった生地の痛みはほとんど発生しません。
  4. 脱水します。ご家庭での水洗いの場合には脱水時間が長くなると、セーターにシワが発生してしまうのですが、ドライクリーニングの場合は長めの脱水でもシワにはほとんどなりません。
  5. 乾燥させます。
  6. 染み抜きがある場合は、再度点検し、染みが残っていれば、再度取り除きます。
  7. 仕上げを行います。専用のアイロンやスチームなどを使い、形を整えます。縮みがある場合には元に戻します。
  8. 最終チェックして完了。
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セーター(ニット)をクリーニングに出す時の注意点

セーターをクリーニングに出す前に、何点かご自身で確認すべき点があります。

あとでトラブルにならないようにチェックしておきましょう。

汚れや染みの有無

クリーニングによって落としたい汚れや染みがどこにあるのか、どの程度の汚れなのかを事前に確認しておきましょう。

もちろんクリーニング店でもチェックするのですが、人間がやることですから抜け漏れの可能性もないとはいえません。

きちんとチェックし、メモなどにどのあたりにどの程度の汚れがあるのかを残しておきましょう。

おすすめはスマホで該当箇所の写真を撮っておくとよいでしょう。

そして、クリーニングに出す際に、お店側に伝えることによって、抜け盛れなく汚れを落としてくれるでしょうし、万が一クリーニング後に汚れが落ちていなかった場合にはお店側に再度確認することも出来ます。

糸のほつれや穴

セーターはちょっと引っかかっただけで、糸が飛び出したり、ほつれてしまいます。

また、大きな穴が開いてしまっている場合もあるでしょう。

そういった場合はクリーニングすることでほつれや穴がひどくなる可能性もあり、場合によってはクリーニングしてもらえない時もあるので、そういった場合は事前にクリーニング店に確認するとよいでしょう。

セーター(ニット)のクリーニングにおすすめのオプション

クリーニング店では色々なオプション加工があります。

その中でセーターをクリーニングする際にやってもらった方が良いオプション加工をご紹介させていただきます。

静電気防止

皆さんご存知の通り、セーターは摩擦により静電気が発生しやすい衣類です。

ドアノブを触った時にパチッとするのはイヤですよね。

また、静電気は毛玉ができる原因にもなりますので、静電気防止オプションはおすすめです。

防虫・防カビ加工

セーターは虫食いが発生しやすい衣類です。

防虫剤を使っていたとしても、いざ着ようとセーターを取り出してみたら穴が開いていたということもありえます。

ですので、可能でしたら防虫加工もおこなっておいた方がよいでしょう。

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セーター(ニット)を家で洗う方法

洗濯表示で「洗濯機洗い可」「手洗い可」という表示のあるセーターであればご家庭での洗濯も可能です。

ちなみに洗濯表示で「手洗い可」であっても、手洗いではなく洗濯機のやさしく洗えるコースで洗濯が可能です。

もちろん「水洗い不可」の場合はクリーニング店に出すようにしましょう。

また、ご家庭での洗濯が可能であっても、セーターは繊細な生地でできているので、ご家庭での洗濯が難しく、自己責任でお願いします。

セーター(ニット)を家で洗う方法

  1. 軽くたたんで洗濯ネットへ入れましょう。ポイントとしては汚れている部分が外側になるような形でたたむのがポイントです。
  2. 洗濯機のコースを選びます。「おうちクリーニング」「ドライコース」などのやさしく洗えるコースを選びましょう。ちなみに「ドライコース」という名前であっても、クリーニング店の油性の洗剤を使うドライクリーニングとは別のものになります。
  3. 洗剤を投入します。アクロンやエマールなどのおしゃれ着洗い用の中性洗剤を適量いれます。ここで柔軟剤を入れるとさらに仕上がりが良くなります。
  4. 干して乾燥させます。濡れているセーターは重さで生地が伸びやすく、ハンガーにはかけて干すのはやめましょう。平干しネットなどを使って乾燥させましょう。

セーター(ニット)の保管方法

セーターは伸縮性が高く、間違った収納方法をおこなうと生地が伸びてしまう可能性もあります。

そのため、ハンガーにかけてしまうとセーターの重みで生地が伸び、型崩れする可能性もあるので、セーターはたたんで収納するのがよいでしょう。

また、防虫・防カビ対策もきちんとおこないましょう。

防虫剤をきちんといれ、その上でたまに収納ボックスなどを開けて空気の入れ替えをおこなってあげると湿気が逃げ、防カビ対策になります。

除湿剤も使うようにしましょう。

防虫剤や除湿剤は有効期限もありますので、期限切れになっていないかも忘れずにチェックしておきましょう。

これらに加えて、収納ケースなどには衣類を詰め込みすぎず、スペースにゆとりをもたせた形で収納するのもポイントです。

衣類でギュウギュウの状態ですと空気の流れが悪くなり、防虫剤の効果も薄れ、湿気が溜まりやすくなったりして、せっかくの対策の効果が弱まって衣類に良くありませんので、気をつけましょう。

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セーター(ニット)のクリーニングにおすすめのクリーニング店は?【お得情報付き】

ここまで大切なセーターを長持ちさせ、快適に着用するための方法を色々とご紹介させていただきました。

やはり大切なセーターはクリーニングに出した方が良いということをご理解いただけたかと思いますが、ではどのクリーニング店に出せば良いのでしょうか?

クリーニングってクリーニング代もかかりますし、わざわざ近所のクリーニング店にセーターなどの衣類を持っていくのも面倒ですもんね。

そんな人におすすめなのが宅配クリーニングです。

宅配クリーニングならご自宅でスマホで注文すれば宅配業者が家に取りに来てくれますので、玄関で衣類を渡せばよいのでラクチンです。

もちろんクリーニングが終わったらご自宅まで届けてもくれます。

その宅配クリーニング会社で特におすすめなのが、業界最大手のリネットです。

リネットなら、家から一歩も出ずにクリーニングに出せるラクチンな宅配クリーニングサービスに加えて、現在初回ご利用者向けにクリーニング料金が安くなるキャンペーンをおこなっています。

つまり、近所のクリーニング店よりクリーニング代も安くなるかと思いますので、気になる人は下のリンクからチェックしてみてください。

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