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水洗い不可のスーツやコートをクリーニングで水洗い【汗汚れスッキリ】

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水洗い不可のスーツやコートをクリーニングで水洗い【汗汚れスッキリ】

ふわふわ主婦
ふわふわ主婦
家では洗濯できないスーツやコートを水洗いしたいんだけどクリーニング店なら水洗いできるのかな?スーツとかをクリーニング店に出すといつもドライクリーニングなんだけど。ドライクリーニングでは汗汚れは落ちないらしいし。

こんな疑問をお持ちのあなたへ。

この記事を読めば以下のことがわかります。

  • そもそもご家庭では水洗いできないスーツやコートにダウンなどはクリーニング店では水洗いできるのでしょうか?
  • ドライクリーニングと水洗いの違いがわかります。
  • クリーニング店における水洗いは3タイプあります。適切な水洗いを選べば料金も無駄使いせずに、衣類が軽くキレイに仕上げることができます。
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クリーニングなら家では水洗いできないスーツやダウンやコートを水洗いできます!

結論からお伝えします。

プロであるクリーニングなら、スーツやダウンやコートといった家庭では水洗いできないドライマークのついた衣類でも水洗いができます!

ドライクリーニングや水洗いの特徴などは、この後、丁寧に解説させていただきますが、つまりどういうことかと言いますと、「クリーニングに出せば水洗いできるので、スーツなどの汗汚れを落とすことが出来る」のです。

例えば基本的に仕事中はスーツという人ですと、平日の3分の1以上スーツを着ていることになります。

通勤時間を入れれば、半日ずっとスーツを着ているという人も珍しくないでしょう。

長い時間着ているということは、例えば夏の外回りや、冬の暖房の効き過ぎた満員電車など、スーツ着用時に汗をかくタイミングたくさんあると思います。

汗をかくということは、ニオイも気になるかと思います。

ですが、お持ちのスーツによっては家庭では洗濯ができず、かつドライクリーニングしか洗うことできないとスーツの洗濯タグのところに書いてあったりします。

ドライクリーニングではなく、水洗いしないと汗汚れは落ちませんから、これではドライマークでしか洗えない表示タグのついたスーツやダウンやコートの汗汚れはもうあきらめるしかない、とお手上げ状態になります。

ですが、冒頭にお伝えしたように、クリーニングに出せば水洗いできますのでスーツの汗汚れを落とすことができるのです。

それでは、そもそも水洗いとドライクリーニングって何?という方もいらっしゃると思うので、それぞれの特徴をわかりやすくご説明させていただきますね。

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水洗いとドライクリーニングそれぞれの特徴と違い

水洗いクリーニングの特徴

洗剤やせっけん、漂白剤などを水に溶かして、その洗浄液で衣類についた汗などの水に溶けやすい汚れを分解し取り去ることで衣類をキレイにする方法です。

いいかえますと、汚れを洗浄液で分解して(水に溶かして)落とす洗濯方法です。

水洗いはその名の通り水溶性の汚れを落とすのを得意としており、例えば汗は水溶性の汚れになります。

ですから汗汚れを落とすためにはクリーニングだったら何でも良い、というわけではなく、水洗いを行う必要があります。

ちなみに他の水溶性の汚れもご紹介すると、汗以外にも、醤油、塩、砂糖、ジュース、スープなどがあります。

水洗いのデメリットとしては、水洗いをすると衣類が縮んだり、型崩れしたり、色落ちなどが発生しやすくなります。

ですので、そういった水洗いのデメリットがおきてしまう可能性のある素材生地を使用した洋服は、洗濯タグに「水洗い不可」表示をおこない、ご家庭での水洗いによる型崩れ等をさせないようにしているのです。

ドライクリーニングの特徴

水洗いが水を使って汚れを落とすのに対し、ドライクリーニングというのは、ドライ溶剤と呼ばれる石油系の溶剤を使って洗う方法です。

つまりドライ溶剤は油で洗うということになります。

汚れには水溶性だけでなく、油溶性の汚れもあります。

油溶性の汚れを具体的に言いますと、ミートソースやチョコレート、マヨネーズなんかになります。

皮脂や化粧品なども油溶性の汚れですね。

例えばミートソースの汚れに水洗いをおこなったとしてもあまりキレイにならないのは、ミートソース汚れは油溶性だからです。

ドライクリーニングのメリットとしては、水洗いのデメリットであった縮みや型崩れ、色落ちなどをほとんど発生させずに洋服を洗うことができるのです。

家での洗濯機のドライコースって何?

家での洗濯機のドライコースって何?

ご家庭の洗濯機ではドライコースと呼ばれるコースがあったりしませんか?

結論から言いますと、洗濯機のドライコースとドライクリーニングとは全く違うのでご注意ください。

ドライコースは、通常のコースに比べ衣類への負担が少ない優しく洗えるコースです。

つまりドライコースでやっていることは優しい水洗いになりますので、気をつけましょう。

プロであるクリーニング店が水洗い不可の衣類を水洗いできる理由

水洗いとドライクリーニングとの違いがわかったところで、なぜクリーニング店なら洗濯タグで水洗い不可と書かれている衣類を水洗いできるのでしょうか?

答えは簡単で、洗濯のプロだからです。

そう言ってしまうと身もフタもないですので、わかりやすくご説明させていただきますね。

クリーニング店では出された衣類に対し、素材生地や汚れの度合い、装飾品の有無など細かくチェックし、その衣類に合ったクリーニング手法でクリーニングを行えるからです。

汚れによって洗剤も変わりますし、洗い方も変わりますし、たくさんの洗濯ノウハウを持っていることはもちろん、しっかりとした技術に専用の機械もあるからこそ、一般の家庭で水洗いすると縮みなどが発生してしまう衣類でも、縮んだりすることがないように配慮した水洗いが可能なのです。

もちろん汚れを落とすだけで無く、仕上がりもご家庭で洗濯を行った衣類より良い風合いで戻ってくるでしょう。

ですので、洗濯を絶対に失敗したくない大切な洋服なんかはクリーニングにお任せするのがよいでしょう。

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【実践編】クリーニング店でおこなう水洗いは3種類あります!

ここまでで「クリーニング店での水洗いクリーニング」の内容についてはご理解いただけたかと思います。

ではこれより実際にクリーニング店に水洗いを頼む時の方法をご説明させていただきます。

実はクリーニング店の水洗いには3種類あるのです。

あなたに合った水洗いを選択しないと、そもそも汚れが落ちなかったり、仕上がりに満足が出来なかったり、無駄な出費をしてしまう可能性があるのです。

では、その3つの水洗いの種類とは何かといいますと以下になります。

クリーニング店における水洗い3タイプ

  • ご家庭でも水洗いできる衣類をクリーニング店で水洗いする場合【普通の水洗い】
  • ご家庭では水洗いできない衣類をクリーニング店で水洗いする場合【ウェットクリーニング】
  • ドライクリーニングも水洗いも両方おこなう場合【Wクリーニング】

それでは詳しく解説させていただきますね。

ご家庭でも水洗いできる衣類をクリーニング店で水洗いをおこなう場合【普通の水洗い】

洗濯絵表示と言われている、いわゆる洗濯タグに水洗い可能という表示がある衣類をクリーニング店に出す場合になります。

つまり、ご家庭の洗濯機でも洗える衣類をクリーニングに出すのがこのタイプになります。

ご家庭で洗えるわけですから、こういった衣類は基本的にはわざわざ料金を払ってクリーニング店に出す必要はありません。

ですが、クリーニング店に出すメリットもあります。

まずは例えばワイシャツについた染み等、ご家庭では落ちない汚れがある場合ですね。

そういった場合はクリーニング店にまず相談することをおすすめします。

つぎは仕上がりを良くしたい場合ですね。

ご家庭で水洗いできるウォッシャブルスーツは確かにご家庭で水洗いできるように作られていますが、立体的な衣類ですので、コツをわかった上で丁寧に洗濯しないと型崩れしてしまったり、アイロンがけなどで繊維が傷んでしまってヨレヨレになったりする場合があります。

そういった事を避けたい場合はクリーニング店にお任せしちゃいましょう。

あとはそもそも洗濯が面倒な場合、家事の時間を他の時間にあてたい場合の時もクリーニングに出すのが賢い選択であると思います。

最近は宅配クリーニングといって、家から一歩も出ずにクリーニングが頼めちゃうサービスが人気です。

たとえば宅配クリーニング最大手のリネットでは初回のクリーニングが半額&送料無料で、近所のクリーニング店よりも安く、しかも簡単にクリーニングできるのでおすすめです。

宅配クリーニングが気になる方はこちらの記事も読んでみてはいかがでしょうか。

この記事を読めば2ステップであなたにとってベストな宅配クリーニング店がわかります。

正直、クリーニングで得したい、楽したい人はこの記事を見逃すと損しますよ。

ご家庭では水洗いできない衣類をクリーニング店で水洗いする場合【ウェットクリーニング】

洗濯タグの表示ではそもそもご家庭で洗えないドライクリーニングすべき衣類を水洗いしたい場合がこの【ウェットクリーニング】タイプになります。

先ほどもお話したようにドライクリーニングでは汗汚れは落ちません。

ですので、本来は水洗いすると型崩れや痛みなどが生じる衣類を、プロであるクリーニング店のノウハウや技術によってダメージを限りなく減らしつつ、水洗いによって汗汚れなどの水溶性の汚れを落とすことが出来るサービスになります。

ウェットクリーニングしたい時の注意点として、ウェットクリーニングは独自の技術が必要になるため、ウェットクリーニングを行っているクリーニング店が限られているということ。

普通に水洗い不可のスーツをクリーニング店に持っていってそのまま渡すだけですとドライクリーニングをされてしまいますので、きちんとウェットクリーニングサービスを行っているお店を探しましょう。

ご近所に無い場合はウェットクリーニングができる「ネクシー」などの全国対応でシミ抜き無料の宅配クリーニング店がおすすめです。

ドライクリーニングも水洗いも両方おこなう場合【Wクリーニング】

ドライクリーニングも水洗いも両方おこなう場合【Wクリーニング】

ドライクリーニングも水洗いも両方出来るのが【Wクリーニング】タイプです。

つまりドライクリーニングで落とせるミートソースなどの油溶性の汚れと、水洗いで落とせる汗などの水溶性の汚れを両方落とせちゃうのがWクリーニングです。

特にスーツなんかは汗汚れがたまりやすく、Wクリーニングをすることでスーツ自体が軽くなって、着心地がぐんと良くなります。

やり方としては一度にまとめてというわけではなく、まずはドライクリーニングを行ってから、次に水洗いを行い、合計2度クリーニングを行う形になります。

良いこと尽くめのWクリーニングではありますが、この様に手間もかかりますし、高度な技術も必要なため、Wクリーニングをおこなっているクリーニング店は限定されています。

しかも当然の事ながらWクリーニングは費用面では少し高くなりますので、毎回ではなく、定期的におこなうようにするのが賢いやり方です。

ご近所にWクリーニングサービスをおこなっているクリーニング店が無い場合、全国対応の宅配クリーニング店でかつWクリーニングをおこなっている「リネット」などに依頼するのも良いでしょう。

リネットでは初回にWクリーニングは依頼できないため、まずはクリーニング料金が全品半額になるリネットの初回キャンペーンをお試しで利用し、気に入ったら2回目以降にWクリーニングを申し込むのも賢いと思います。

実際の料金等、詳しい事が気になる方は下のリンクをクリックしてみてくださいね。

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